HOME事業内容家賃110番®導入インタビュー

導入インタビュー

「家賃110番®」を実際にご利用いただいた方へのインタビューを紹介します。

高めの家賃で40拠点!その理由とは?

移動通信機器の販売・ASPサービスの提供・インターネット接続事業受託など

ご担当者:取締役 兼 経営推進室室長様

全国で約40拠点 ほか子会社4社を展開中。
賃料は、社員が頑張って働ける、“環境作りのための経費”だと思っています。

家賃110番®へのきっかけは?
もう2年前ぐらいになると思いますが、取引先でたまたま「家賃110番®」という名前を聞いたのが最初だったと思います。仕事柄様々な企業に出入りしているので、いろいろな会社の評判などを耳にする機会も多いのですが、「家賃110番®」という分かりやすいネーミングのせいで記憶に残っていたのでしょう。
今回全社的にコストの見直しをすることになり、そのときに、ひょっとしたら家賃も見直しができるものなのか?と思い出したのを機にネットで検索し、問い合わせました。
サービス内容についてはどう思われましたか?
始めはあまりピンと来なかったですね。私の実家はもともと田舎の地主で動産も数件所有していますが、仮に「下げてくれ」と言われても下げるとは考えられません。
しかし、もし「適正でない」賃料なら適正にすべきだと思いますし、専門の方にきちんと調査をしてもらった上で判断することはとても良いことだと思いますね。
ありがとうございます
ところで、実際に賃料が減額となっていかがでしたか?
全支社合わせて月に700万円ほど下がったのですよね。年間で・・・、8,400万円ですか。
単年度で見ても相当な金額ですね。私共のサービスのうち、OA機器などは完全に他社との価格競争ですから、少ない利益の中から人件費や事務所の維持費を払って、年間8400万円もの利益を出すのは大変なことです。
借り手側の会社と、貸し手側の大家さんが、互いに気持ちよく付き合って行けるような減額の方法があるのなら、と、コンサルティングの依頼をさせていただき、予想以上の結果に本当に驚いています。
気になった点はありましたか?
契約書をお見せしたり、機密情報を扱うにあたって御社の体制はどうなのか?と思っていましたが、機密保持契約を結ぶところから始まり、担当の2名の方を通して細かな情報管理まできちんと対応をしていただき、セキュリティに対する意識の非常に高い会社だな、と感じました。
賃料は御社にとってどんなものですか?
私共は営業マンが多いですし、一番には、社員が頑張って働ける、“環境作りのための経費”だと思っています。
結構いいビルにばかり入っていますが、本社はともかく、支社は外勤の営業マンがほとんどですし、「そこまでお金をかけることもない」と言う考えの者もいます。でも、わざわざ名のあるビルに入るのはお客様に対する安心感というよりも、社員のためです。
社員が気持ちよく出社し、一日一日を完全燃焼させて気持ちよく帰ることができるような、そんな環境を、会社としてこれからも作って行きたいですね。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
営業マンにとっては、担当先企業の管理が結構大変なもの。
人によっては、得意不得意という問題もあって、お客様の大切な情報をきちんと管理できていなかったり、営業上も定期連絡を怠りがちだったりという落とし穴があります。その辺を整備してゆくのは会社の役目だとも思っていますから、営業マン各個人が、情報管理をしやすいような使いやすいデータベースの構築やシステム面の整備を進めて行きたいと思います。
営業だから遅くまで残業していても良いだろう、という考えではなく、いかに帰社後の社内業務を軽減化して行けるか、というところは、今後もっと力を入れて行きたいと考えています。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
ご存知のように、私共のメインである通信の分野では、デジタル技術が日々進化しています。
いわば、“様々なビジネスが出て来ることが当たり前“の分野なんです。
でも、“家賃110番®“は、新しいビジネスモデルであるにも関わらず、それが当たり前の分野ではなく、古い分野の中から生まれたビジネスであることを大変興味深く見ています。
その着眼点の面白さと、それを実現できるマンパワーが御社の魅力ですね。これから益々進化していくであろう、”家賃110番®“に、今後も期待しています。

ありがとうございました。
私達の会社でも古い業界の中から生まれた事業ではありますが、実際の業務の中には最新の情報管理システムなど、新しいものが次々と取り入れられています。
以前はお客様の急激な増加に対して、ITの構成が追い付いていなかったのですが、約2年をかけてITインフラを徹底的に強化し、組織力や情報力が格段に高められています。そうやって一般企業がITを取り入れて行けるのも、こちらの企業様のように、最新の技術を世に分かりやすく送り出す皆様方の活躍があればこそ!ですね。
今日はお忙しいところ取材を受けていただき、本当にありがとうございました!

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え?!いきなり売上150%UP↑!?

自社ブランドにて展開するエステティックサロンの経営

ご担当者:取締役経営戦略室室長 N室長様

全国に百数十店舗のエステティックサロンを運営。徹底してお客様の立場に立った接客とサービスで、他のエステサロンとは一線を画し、現在も幅広い年代層のお客様に支持されながら、流行に左右されない高レベルのサービスで知られています。

家賃110番®へのきっかけは?
こういう事業があることは、先日の新聞記事を見るまで知らなかったのですが、専門の方に任せて効果的なコスト対策ができるなら是非一度検討したい、ということで、色々調べていたんです。
知り合いにも声をかけて良さそうな数社をピックアップし、お声がけさせていただいたのですが、その中の1社が家賃110番®さんだったわけです。
サービス内容についてはどのように思われましたか?
内容というよりも、お会いして意外に思ったのは、「経営コンサルティング」「不動産調査・診断」と、一見堅そうな事業をされている御社の方が、非常に明るく、笑顔で、感じの良い対応をして下さったことです。
どちらかと言えば、これまで士業や専門家の方というと、あまり印象が良くないというイメージが強かったですし、実際にこれまではそういったイメージの企業さんが圧倒的に多かったですからね。
結局、御社の考えをお聞きして、私共の事業との共通点や共感できる点が非常に多く、内容としても、成功報酬制を採っておられる点やノウハウなど、十分に納得できた状態で依頼をさせていただきました。
ありがとうございます。
ところで、共感していただいたのは、どんなところだったか教えていただけますか?
そうですね。まずは接客やサービスに対する考え方です。実際私共では、若い女性スタッフが中心となって店舗を運営していますが、入社の時点では、接客という以前に「きちんとした挨拶」「きちんとした掃除」さえできない、という人も少なくありません。
でもね、挨拶なんかっていうのは、仕事云々の前に社会の基本でしょう?そういうことが当たり前にきちんとできて、そこでやっと「接客とは?」「サービスとは?」というものを学ぶ資格があるんじゃないかと思うんです。
その点、御社では、接客業ではないにも関わらず、みなさんに丁寧な応対や元気のよい挨拶をしていただいて大変嬉しく思いました。後からきくと、御社では「当たり前のことが当たり前にできないような人間に何ができる!」という考えなんだとか(笑)。私も全く同感です。
気になった点はありましたか?
そうですね、気になった点というよりも、多少手がかかったのが、店舗ごとに管理していた賃貸借契約書を全て手元に揃えなければならなかったのと、店舗ごとの詳細情報を集めるところです。
弊社では店舗数こそ多いものの、ビルインの店舗ばかりですし複雑な契約のところが無かったので、まだ助かりました。
今回、賃料が減額となってみていかがでしたか?
やはり数字を見ると恐ろしいですね。今のところ結果が出たところの平均で従来の賃料の15%が減額され、家賃比率でいうと約6%も下がりました。
家賃比率が6%下がったというのは、実はすごいことで、数字の話だけで言えば、売上が今までの1.5倍以上になったのと同じ家賃比率なわけです。
これまでは完全に大家さんの言いなりでしたし、家賃比率も売上に対し16%〜21%程度のところが多かったのですが、突然経営体質が変わってしまったようなもので、その成果に驚いています。
これまでは集客を考えると家賃が高くなっても仕方がない、という考えでしたし、飲食店などと比べると「収益性は悪くない」という油断があったのかもしれません。
賃料は御社にとってどんなものとお考えですか?
うーん、そうですね、一等地であるとかビルのグレードというものが、お客様の信頼度を高めるとか、従業員のモチベーションを高める、大きな要素になるので、どうしても高くなってしまいがちです。
私共では、お客様にとっての入りやすさ、特に美容業界ではいいかげんな企業さんもありますから、入り口でお客様にとっていかに安心感を与えられる店舗か、というのは大きなポイントになります。
また、そこで働く女性スタッフにとっても同じように、きれいなサロン、立派な受付、という形が一つのステータスである場合がほとんどです。
仕事第一という考えばかりではない、若いスタッフの意欲をどのように高めていくか、と考えたとき、その家賃の中に人材育成の要素がかなり含まれているようにも感じることがありますね。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
賛否両論かと思うのですが、これからは、50代以上の顧客に特化した店舗を試験的に導入して行きたいと考えています。
実際、意外に思われるかもしれませんが、従来のサロンでも顧客層は、一番は20代後半〜30代前半、二番目は55歳以上で、55歳以上のお客様が増えています。
現在で私共の店舗にご来店いただくお客様の半数は会員となっていただいていますが、50歳以上の方だけで見ると、62%〜63%の方が会員となっていただいている。若い女性向けのエステ市場は完全に成熟した市場ですから、次の課題は新しい顧客層の開拓となって行くでしょう。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
そうですね、失礼な言い方かもしれませんが、御社の場合は、とても真面目で謙虚な姿勢で伸びているところが最大の魅力だと思っています。
そういった姿勢が従業員の方のモラルの向上や事業自体の質の向上、ひいては顧客満足というところににつながっているのでしょう。是非これからも頑張って下さい。

N室長ありがとうございました。
お客様にいかに喜んでいただけるか、それが私たちの原点なので、そこを評価していただけるのはとても嬉しいですし、励みになります。
私たちの社内では、お客様と接する時以上に、”基本”を意識するようにしています。きっと、「中できちんとできなければ、外に行ったところで絶対にきちんとはできない」から。でも、接客のプロである御社からの評価というのは、率直に嬉しい!の一言です。
お忙しい中、本当にありがとうございました。

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家賃=実は大きな「流動経費」?!

小・中学生をメインとした学習塾を全国主要都市にて約100ヶ所に展開中

ご担当者様:経営戦略室 部長様

現在は生徒数の減少から、法人を対象とした資格・技能講座(PC・宅建など)にも注力。

家賃110番®へのきっかけは?
公認会計士事務所の先生からの紹介です。
一番興味を持ったのは、成功報酬で査定が無料、という点ですね。
サービス内容についてはどのように思われましたか?
丁寧に説明をしていただいて、業界の現状、適正価格の算出方法、減額改定の際の調査や根拠定義づけなど、十分納得ができました。
特に、減額改定の根拠となる部分で、一つは入居からの年数が関与するということだったので、調査していただいてどんな結果が出るか、とても楽しみでした。
何故なら、私共の教室では、入居年数が30年以上になるところもあるからです。当然ながら全教室が対象となるわけではない、ということでしたが、半分の50件でも適正への減額ができれば、金額は大きいですからね。
気になった点はありましたか?
サービスについては、当初気になったのは「家主との関係」ですね。
私共は、大事なお子さんを預かる仕事なので、父兄の方の手前、どんな小さなことでも「噂」が立つだけで不利です。いくら顧問会計士からの紹介でも、賃料が適正よりも高かったとしても、もし不安を感じるようであればお断りしようと思っていました。
その点、家賃110番®の内容はもとより、コンサルタントの方にも、非常に礼儀正しく丁寧に相談に乗っていただき、御社では「社内教育に力を入れている」というだけあってさすがだなぁ、と感心ました。
今回、賃料が減額となってみていかがでしたか?
賃料というものは、「固定費」ではなく、「変動費」なんだ、と思い知らされました。
正直言って、これまでは完全に「固定費」として扱ってきましたから。当社では、一度教室を開いたら平均でも10年〜20年は営業しますので、家主さんとも何度も条件を詰めて慎重に物件を決めてきたので、金額は適性だ、と思い込んでいました。ですから、実際に金額が下がった今でも、嬉しいような、情けないような複雑な気持ちでしたね。
この業界は今、中規模塾と大規模塾とで生徒の奪い合いをしており、この10年で生徒数は約15%も減少、1授業あたりの生徒数は、10年前の3分の1以下まで落ちていますから、決して楽なわけではありません。
この時期にこれだけの予算ができたことは、競争力をつけるという意味で、大変有効ですから、同規模の他社と比べても、非常に有利な状況に立ったものと確信しています(笑)。
賃料は御社にとってどのようなものとお考えですか?
先にお答えしたように、固定のもの、と考えていましたので、ショックでもありますよね(笑)
これまではどうだったのか?と・・・。実は、社内では「業績が下がったら、コストも削減しないとね」、という程度の認識しかなかったんです。
しかし業績が上がっているときだからこそ、出て行くコストも比例して増大するわけで、賃料も同じく適切に「管理」をしていかなければならないものだということを思い知らされました。
そうすれば撤退しなければならない教室ももっと減るかもしれませんしね。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
人材教育と人件費の削減ですね。
一見矛盾しているように見えるかも知れませんが、マーケット環境も変わってきたので、人事面の強化、社内の人事編成などに力を入れて行きたいと思っています。
これまでは、講師はヘッドハンティングが多く、人件費がかかっても仕方がない、と諦めてきた面もあります。業界の常識にとらわれず、社内の人材や、性格特性なども生かしたチーム編成、人事を行って、より堅い組織作りをして行きたいと思います。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
ホームページや資料を見せていただいて、設立自体は2001年と若い会社のようですが、事業の性質上からか、非常にきちんとした年配の方が多く安心感がありましたね。年配とか若いとか、本来は関係ないのでしょうが、どうしても年配=経験者と考えてしまいがちなんです。
一方、若い方もとても礼儀正しく、大変気持ちよくお付き合いさせていただくことができました。ありがとうございました。

取材を終えてお忙しいところありがとうございました。
とても温かみのある校舎で、塾という無機質な空間のイメージにはあまり当てはまらないところだなぁと感じました。
取材中は、とても真摯で丁寧に対応してくださった部長も、生徒さんが帰られるときに満面の笑みで送りだされていたのを見て、専務のお人柄に触れたような気がしました。
さすがに教育一筋に心血を注いでいらっしゃった方だなぁと・・・。
新米の私にも分かるように丁寧にお話をして下さり、本当にありがとうございました。

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「家賃3万5000円?!」

人材派遣、人材紹介、人材コンサルティング事業所数 関東から中部を中心に6営業所、ほか関連会社2社

ご担当者:東京支店支社長様

今回お話を伺った企業様は、技術系の人材サービスを提供する企業様です。20代後半から30代の若手社員が中心ながら、設立以降5年間連続増収増益を達成。さらに、独立系の強みを活かした幅広い企業の紹介が可能で、バラエティーに富んだ求人社数に応募者も急増中。マスコミからの注目度も高い企業様です。

家賃110番®へのきっかけは?
ちょうど更新の時期に差し掛かっていましたが、契約当時の担当者が辞めてしまったこともあり、詳しく分かる者がいなかったんです。
それで、いろいろ相談できるところが無いかな、と探していたとき、たまたまインターネットで「家賃110番®」を見つけたんです。
サービス内容についてはどう思われましたか?
そうですね、オフィス賃料の減額ということは、初めはあまり考えていなかったんです。
「こういった業務をやっている会社なら、とにかく借り手の味方になってくれるのではないか」、そんな期待が強かったですね。
入居後も本当に“借り手の立場”で相談に乗ってくれるところは、ほとんど無いんです。既存の仲介や管理会社さんのシステムの中では仕方の無いことだとは思いますが・・・。
ところで、実際に賃料が減額となっていかがでしたか?
そうですね、予定に無かった予算が出来たことで、気持ちの上でも余裕が出来たようなきがしますね。
「経費がかかるから」とこれまでやってこなかった広告やダイレクトメールに力を入れ始めたんです。そうしたら売上が毎月安定してきたんですよ。若手営業マンも自分達で作ったDMですから、いかに反響を取るかという視点で考えはじめ、電話営業のみのときとは違うやりがいをもって頑張ってくれています。
今回このお話が無ければやっていなかったのではないかと思います。
実際、ただ予算ができた、ということではなく、「経費の削減」による予算だったからこそ思い切って「やってみよう」と言えたのではないかと思っています。
気になった点はありましたか?
そうですね、他社さんがこのサービスを通して生まれた原資を、どんなことに活用されたか聞いてみたいですね。全国に店舗を持っている企業なんかだと、コスト削減の額も当社とは桁違いでしょうから。
賃料は御社にとってどんなものですか?
質問の内容と少しずれるかもしれませんが、今でもすごく記憶に残っていることがあるんです。
どんな話だったか覚えていませんが、新卒のA君に「家賃いくらぐらいですか?」と聞かれたことがあったんです。「3万5千円」と答えると、「え!そんなに安いですか?!」と、びっくりされて・・・。もちろん私は「1坪で」というつもりで言ったんですが、彼は全部で3万5千円と思ったらしいんです(笑)
A君は新卒だったので特別かもしれませんが、社内でも“自分が関わらない分野に疎い”、という人は多いんです。 うちの社員には、色んなことに好奇心を持って、新しいことにもどんどんチャレンジしていって欲しいですね。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
エンジニア派遣という市場はまだ確立されていません。ありがちな『求人と転職者の希望をマッチングするだけ』の紹介であれば、高度に専門的な分野まで派遣を進出させるという概念を広めていくことは難しい。
事実、優秀なエンジニアと、優秀でないエンジニアでは、その能力によって、仕事の質や量に約20倍もの差が生じると言われています。ただ、それをきちんと理解している経営者層はまだまだ少ないのが現状です。
ですから、私たちが直接企業側に働きかけることによって、今後「エンジニア派遣」の可能性は大いに広がると思っています。まずこの3年間は、この分野ではトップに立つことだけに力を入れて行くつもりです。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
「ここなら借り手の立場に立ってくれるのではないか」という最初の直感は正しかったと思っています。皆様の今後のご活躍を期待しています。

支社長ありがとうございました。
取材をしていて、私も入社したくなるような、とても魅力的な企業様でした。こうして、新たな取り組みへ果敢に挑戦する御社なら、転職希望者にとっても、また御社で働く社員にとってもチャンスが多いフィールドと言えるのではないか、そんな風に感じました。
今日はお忙しいところ本当にありがとうございました!

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ある時はオーナー、ある時はテナント!

自社ビルを含め国内7拠点(海外4拠点)鉄鋼、輸出入・倉庫業、運送業など

ご担当者:総務部部長様

昭和以前から鉄鋼業の販売店として順調に業務を拡大。古くから土地を所有しており、数社合同での都市開発に参画。自社ビルの不動産事業も順調。

家賃110番®へのきっかけは?
うちに以前から出入りしている通信会社の営業マンがいるんですが、「これ知っていますか?」と教えてくれたんです。
パンフレットには詳しいことは書いてありませんでしたから、どんな方法をとるのか、どんな調査をするのか、非常に興味が湧きました。
サービス内容についてはどう思われましたか?
お互いにトラブルにならないようなノウハウだというところが重要なんでしょうね。
これは家主側としての立場から言うのですが、うちのビルに入っているテナントさんでも、減額の打診をされる場合があります。
特に外資系の場合ですね。でも一方的なお話ばかりなんですよ。
お互いに事業ですから、モラルが必要。これは、貸主借主どちらの立場でも大事だと思います。自社で足りない部分のノウハウやテクニックがあって、お互いに満足できる条件なら是非頼みたいと思いました。
今回、賃料が減額となっていかがでしたか?
まず最初は○○の倉庫でしたよね。確か、ちょうどいい機会だからって、契約内容を見直していたら、あれ?っていう点がいくつか出てきて。
減額になったのもすごいと思うけど、契約内容をちゃんと見直せたのも良かったですよ。使い道としては、見合わせていた、教育・学習支援の費用に当てたいと思っています。
現場の方に新しいシステムを入れたのがまだあまり機能していないんですよ。外部の研修期間なので非常に高額だったのですが、その分の費用は捻出できそうですね。
気になった点はありましたか?
うちも不動産事業をやっていますから、ただ一方的に下げて欲しいというのは困りものですが、お互いにきちんとした話ができるなら、それにこしたことはありません。
ただ、今回のお話とは関係のないところで、「個人の大家さんだったら少し事情は違うかもしれないなぁ」という印象を持ちました。やっぱり個人大家さんに対してはまた別の手法をとるということで、話を聞いていて大変面白かったですね。
賃料は御社にとってどんなものですか?
うーん、まずはやっぱり収入源の一つですからね(笑)。
うちは借り手である以前に貸主。本業での売上はあまり変動はありませんが、維持するってことは企業努力を積み重ねた上での結果ですから、大変ですよ。きっかけがあって参入した不動産事業ですが、安定的な収入というのは大きいですね。逆に言えば、継続的に出て行く賃料っていうのは、支出としてイメージしている以上に大きいということだと、改めて思いました。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
新しい人事制度、新しい福利厚生を、是非実現させたいですね。
今は一般的にどの企業も能力主義・成果主義を導入してきているでしょう?能力や成果を評価するのは当たり前でも、じゃあ調子の悪い時はどうするのか?欧米のように能力の高い人を次々に入れ替えるように採用すればいい、という考え方は私達には合いません。
それに、日本ならではの「成果主義の取り入れ方」ということについて、社内でもっと議論がされていいと思っています。
人だから調子のいいときもあれば悪いときもある。そこを前提として社員やその家族が安心して生活することのできる、なおかつ成果主義の利点である「緊張感」を損なわずにやりがいを持って仕事が出来る、そんな新しい制度を是非実現させたいと思っています。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします。
何度か同じことを繰り返しちゃうけど、どちらの立場も考えて間に入ってくれるっていうのは、やっぱり客観的な視点も持ち、調査もきちんと行っていただけるからこそでしょう。
そこで変なトラブルになったら本末転倒だけど、きちんと信頼できる人になら是非頼みたい。これからも頑張って下さい。

部長ありがとうございました。
伺った先は、とある高層ビル郡の一角、自社ビルの一つです。エントランスは4Fまで吹き抜けのガラス張り・・・だけでなく、外にもゆとりの空間がたっぷりと配置されており、日曜も出社したいなぁ、と思ってしまうようなところでした。
取材を終えた数日後、「会社のレクレーションイベントがあるんだよ。良かったらどうぞ」、と声をかけていただき、喜び勇んでお伺いしたところ、部長自らがエプロン姿で奮闘中!部下は椅子に座らせたままで、日頃もとても明るくて豪快な部長が、率先してサービスに走り回ったり雰囲気を盛り上げている様子に頭が下がりました。
今回の立役者は何と言ってもこの方で、こちらの企業様ぐらいの規模だと社長から担当の方へお話をいただくケースが多く、今回のように担当部長⇒社長という方が珍しいんです。社員一人一人が全体のことを考えた行動ができるからこの会社は強いんだなあ、そう実感した一件でした。

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FC加盟店と共に勝ち組へ!

書店約100店舗、FCを積極展開中

500坪〜700坪の大型書店展開で、地域ではダントツの知名度を持つ優良企業。
FC店の展開を開始したのは20年程前。全国でもいち早くPOSシステムを導入し、独自に開発したオンライン活用システムが高く評価されたことをきっかけに、一気に人気が高まりFC加盟企業数を拡大。

家賃110番®へのきっかけは?
弊社の代表からおりてきた話だったので、詳しくは分かりませんが、何かの集まりでたまたま御社を紹介されたようですね。私もおもしろいな、と思いました。
サービス内容についてはどう思われましたか?
まず、加盟店さんに是非紹介をしたい、と社長と話していたんです。というのも、自社店舗は店舗1店1店で考える必要が無いので後でもいいんです。
実際本部として、実験的にいろいろな取り組みを行っていて利益目的でない店舗もありますし、11店全体での利益は十分出ていますから。でも加盟店さんとなると、1店だけの加盟とか、3店〜5店での加盟が多く、そう悠長なことも言っていられません。
うちの店舗は、1800坪以上と大型ですから、家賃もかなりの金額を支払っています。加盟店さんの中でも、他のFCへの業態転換を考えているところもあるようですし、それぞれの加盟店さんと末永くお付き合いをしてゆくためにも、より利益を生み出せる体質へ変えてゆく必要性を常々感じていたので、その取り組みのためにも是非お願いしたいと思いました。
今回、賃料が減額となってみていかがでしたか?
まず加盟店さんのうち、特に長くお付き合いをしている企業3社ほどに声をかけてみて、それぞれ減額となったんです。
私共のような大型店舗の場合は、なかなか居抜きというわけにもいかないし、建設協力金なども億に近い金額を払っています。
オープンしてから10年以上の店舗はそろそろ改装時期に差し掛かりますから、加盟店さんも大喜びでした。それに、私共としても、いろいろと新しい試みをしてきた中で「初期投資はかかるが集客に効果的なサービス」を減資を利用してゆとりを持って導入していただくことができ、大変満足しています。
気になった点はありましたか?
はじめは、賃料の10%〜20%もの減額などとても考えられませんでした。
特に郊外の店舗などは、入るときは大家さんを拝み倒して借りることが多いですから、今更言い出すのはちょっと・・・、という心理的なものもありますね。
その点、御社のサービス内容では綿密な調査を行って、きちんとした根拠を持って適正価格への手続きをしていくという点で共感できたので、加盟店さんにも納得して勧めることができました。
賃料は御社にとってどんなものとお考えですか?
そうですね。もともと経費削減などの対象外としていたのですが、自社物件の加盟店さんだと、収益性が全然違うんですよ。当たり前ですがうらやましく見ていましたね(笑)。
ただ、もともとテナントで営業している店舗の方が平均して売上が高かったので、今回の大幅な減額を機に、一気に逆転する可能性も出てきています。そう考えると面白いですよね。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
すでに業界全体では勝ち組負け組がはっきりついています。
全国的に見ればうちは中堅ですが、地元では圧倒的No.1。それは、これまで加盟店さんと共に地域での揺ぎ無い地位を確立してきたからです。
お互いに勝ち組として長く商売を続けていくためにも、さらに1店舗ごとの収益性の向上と、次世代へ向けた新しいサービスの開発に取り組んで行きたいと思います。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
自社で単独でできるか考えてみると、まず下がらなかったでしょうね。
実際に家主さんを訪問してみると、想像していたような内容とは全然違うし、減額金額もケタが違うから戸惑うことばかり。そんなときにきちんと方向性を正してくれる専門の方がいるというのは心強いですね。
もし当社が取り組まずに競合他社がこのサービスをどんどん取り入れて行ったら、どんどん不利になる、そんな思いでした。第一印象の通り、面白いサービスだと思っています。直営店の減額も早く全店行いたいですね。

お忙しい中、ありがとうございました。
本日お伺いした企業は、昭和のはじめに創業された大変歴史のある会社です。地元では知らない人はいないという優良企業ですが、実はいち早く先端システムを取り入れて成功された企業だということは、意外と知られていないそう。
初めてお伺いするPOS導入期の裏話や専務の昔話など、とても興味深く、掲載スペースが無いのが本当に残念。昔から書店には流通や情報化のノウハウが凝縮されているんですね。さすが!という感じでした。
どうもありがとうございました。

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税理士会計士の陥る落とし穴?!

会計業務の落とし穴!?〜目に入らない固定費〜

K税理士・会計士事務所様

大人の町、麻布の一角に、常に人の出入りが絶えない会計士事務所があります。税理士として開業した当初から、サービス内容への徹底したこだわりがお客様に支持され、開業後わずか半年で法人化。今では税理士さん5人を抱える、大規模の税理士事務所に成長。顧客には上場準備中の企業も多く、現在も躍進中。

家賃110番®へのきっかけは?
よくは覚えていないんですが、何かの会合か何かで少しだけウワサを聞いたんです。
家賃の減額が何とか・・・って。ちらっと小耳に挟んだ程度だったのですが、興味があったので自分でいろいろと調べたんですよ。もともと独立して、ゼロからのスタートでしたから、経験もお金も情報収集には貪欲なんです(笑)。
なぜ興味を持っていただいたのですか?
初めてちらしを見たとき「家賃が下がるのか?」という軽い驚きがあったんですよね。
会計業務をしていて、まあ私も含めてほとんどの税理士・会計士がそうだと思いますが、「家賃」は無視なんですよ。「固定費はしょうがないもの」と思い込んでいるので、到底そこには考えがいかないんですよ。つくづく固定観念は怖いですね(笑)。
今回、賃料が減額となってみていかがでしたか?
実際にやってみないと人には薦められないので、意地の悪い話かもしれませんが見せてもらいました。
実際御社の方はこまめに連絡を入れてくれますし、お話ししていて改めて「よく出来たビジネスだなあ」と感心しています。
気になった点はありましたか?
一般のお客さんとは違う立場で依頼したので、見方が多少違うかもしれませんが、本当に下がるのか?とはじめは半信半疑でしたけどね。
賃料は先生にとってどんなものとお考えですか?
月々の収支を見ていく上でも、なかなか頭の痛い金額の部分ですからね。
月並みな言い方ですが、収支に見合った金額でないと辛いですよ。 中には売上の○%という賃貸物件もありますが、大抵は固定金額ですから、好不調に関わらず一定額出て行くでしょ。そういう意味で、良いプレッシャーと考えるべきなんでしょうね。
実際、顧問先でも、自社物件で経営しているところほど甘い経営体質になりがちだと実感していますから。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
できれば御社と提携して、この家賃の削減方法を顧客に薦めたいですね。そこで、私は会計専門家としての価値をもっと上げて行けると思うんですよ。何故だと思いますか?
実はね、今までは、企業へ色々な提案をしても、金銭的な余裕が無かったり、すぐに取り組め無かったりで、随分歯がゆい思いをしてきたんですよ。
だから、下がった固定費を使って新しい提案ができるかということになれば、もっと顧問先にも喜んでいただけるんじゃないかとワクワクしています。よろしくお願いします(笑)。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
そうですね、あんまり他の会計事務所とかに流行らせないで下さいね(笑)。
まあ、これは冗談ですけど。今後とも是非よろしくお願いします。

どうもありがとうございました。
失礼な言い方かもしれませんが、打てば響くようなテンポの良い会話に、つい引き込まれてしまいました。聞いて驚いたのですが、東京港区だけでも500件もの税理士・会計士事務所があり競争が激しく、K先生も開業当初は必死で顧問先の獲得をされていたんだそうです。
今回K先生のお話を聞いて、今後企業が成長していく上で”顧問先税理士・会計事務所選び”がキーワードになる!そんな予感がしました。企業努力だけで単にいいサービスやいい製品を追求すればいい、今はそんな時代ではないのかもしれませんね。
今回、これからの会社にとっても私自身にとっても貴重な出会いをさせていただきました。
今後ともよろしくお願い致します。

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店内に酸素バーを!

取材大幅増で集客力大幅UP! 美容室チェーン31店舗経営

ご担当者様:代表取締役様

駅ビルや繁華街などの一等地を中心に美容室を展開。技術力の高さと、日常生活からかけ離れた癒しの空間が人気を集め、若い女性から年配の方まで幅広く支持されている。また、店舗の一角にネイルコーナーを設けるなど、こちらも月2〜3回通うお客様で賑わっている。

家賃110番®へのきっかけは?
長い付き合いの友人が、美容室を8店舗ほど経営していまして、たまたま話を聞いたのがきっかけです。
うちは駅の中など、ディベロッパーが絡んでいる物件ばかりなので、ちょっと無理じゃないかなと思ったのですが、友人のところがうまくいったら、話を聞いてみようと思いました。
その後数ヶ月ぶりに会った時、全店が下がったと聞いてビックリしましたよ。友人の店もウチと同じく駅ビルなどの特殊なビルが多かったので。
今回、賃料が減額となってみていかがでしたか?
全店で31店舗のうち25店舗が減額になりましたが、数店舗で試験的に酸素バーを導入しました。
これは最近入った社員からの提案なのですが、雑誌に取り上げられるなど、思いがけない効果もあり、既存のお客さんだけでなく、新規のお客さんからの反応も上々です。
以前から、展示会などで見て商品的に面白いとは思っていたのですが、今回新しく予算が出来たことと、社員からの提案があったことで導入にいたりました。
社員にとっても自分の提案が通ること自体がやりがいにもつながったようですし、全店舗にこういう雰囲気が伝わって欲しいですね。
気になった点はありましたか?
友人の話を聞いていましたし、担当の方の説明でも特に問題点はありませんでしたが、強いて挙げるなら、やはり大手のディベロッパーが相手なのでどうなのかな?という点はありましたね。
ただ、成功報酬ということなので、とりあえず依頼をしても損はないな、と(笑)。
賃料は御社にとってどのようなものとお考えですか?
今までは月々勝手に出て行くお金(笑)。
電気・ガス・水道などの“基本料”のようなものと思っていましたね。でも、考えてみると賃料ってすごく曖昧ですよね。同じビルに空きがあれば安くなったりするでしょ?じゃあ高い賃料で先に入っていた人はどうするの?ってやっぱり思いますよ。
その店舗は従業員にとっても、お客様にとっても“その場所であること”に大きな意味があるんです。そこを大事に考えているからこそ、賃料ももっとオープンかつ公平であって欲しいと願っています。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
お客様の満足度を高めるとことはもちろん、従業員の満足度を高めていかなければと思います。
まして、こういう業界なので、立ち仕事で腰を痛めたりと、転職を余儀なくされる者も少なくありません。
実は今年に入って、従業員が安心して長く活躍できる場を作るため、新規事業を立ち上げているんですよ。これはまだ秘密にしておいて下さいね。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
そうですね、適正価格への減額となっても、その後の使い道次第ですよね。
うちでは、減額となった分を利用して、効果的な集客へつなげることができました。手前味噌かもしれませんが、これは日頃から、社員が意見を出し合える環境を作ったり、一人一人が意識を高くもって仕事をしてきたという、土台があったからこその結果だと自負しています。
家賃110番®では単純に経費の削減ということではなく、全体を見直す良いきっかけになったと思います。今までは、「売上に対して適正な割合の賃料なのか」という視点でしか見ていませんでしたから。そういう経営者もまだまだ多いでしょうね。
家賃110番®は、まだ目新しいサービスのうちに入ると思いますが、これからまだまだ伸びる可能性は十分にあると思います。頑張って下さいね。

今回は社長にお話をお伺いしてきました。
店舗数も多く、特殊な案件が多かったのですが、何とか良い報告をすることができたため、ホッとしています。
定休日には若い社員を連れて川原でバーベキューをしたりと、インタビューの中にも出てくるように、日頃から社員とのコミュニケーションには特に気を配っているとのこと。美容室という、肉体的に負担の大きい仕事だからこそ、社員を大切にいらっしゃるんだな、と感じました。ここには書ききれないほどの、いろいろなお話を聞かせていただくことができ、とても勉強になりました。
お忙しいところご協力ありがとうございました!

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自分にハッパをかけるための必要経費。でも・・・。

大阪にて歯科医院を開業中

ご担当者様:R歯科院長様

大阪にて歯科医院を開業中、医院は約30坪と標準的な大きさの歯科医院さんで、患者さんがリラックスして治療を受けられるための工夫を随所に施した内装で、口コミの患者さんも多い、近所では笑顔で評判の歯医者さんです。

家賃110番®へのきっかけは?
たまたま知り合いの医師仲間から紹介されました。
おもしろいビジネスがあるんだな、と思いましたね。
今回、賃料が減額となってみていかがでしたか?
そうですね、大型機材を導入する資金ができたことが一番大きかったですね。
歯科機材は高額でなかなか簡単には購入できないんですよね。今回はリースという形だったので、月々減額となった金額で1000万円近い資金ができたことになるんです。
改めて金額の大きさにびっくりしています。
気になった点はありましたか?
はじめはやっぱり「変な噂にならないかな?」と思いましたね。
例えば、「ここの先生すごくケチらしいよ」とか「家賃の減額請求をしているんですって、潰れそうなのかしら?」というような噂になるのが怖い。
ただ、質問等にも一つ一つ丁寧に答えていただいたので、一度お会いしてお話を聞いた後は、気になる点というのはありませんでしたね。
賃料は先生にとってどんなものとお考えですか?
そうですね、賃料というのは、そこにいるだけでかかるお金ですよね。借りているだけで起きているときも寝ているときも、遊んでいるときも、発生し続けるコストです。
でも私にとっては反対にそれがあるから頑張れるという類のお金でもあるんですよ。無理をした金額で借りていたとしても、自分にハッパをかけるための必要材料なんです。
なので、なおさら金額が適正なのかどうなのか、という余計な気を使わずに診療に専念できることはすごくありがたい。適正だけれども、自分には器が大きいかな、というところがちょうどいいですね。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
コンビニより多いといわれる歯科ですから、実際は患者さんの奪い合いなんです。
今回はたまたま資金的なゆとりが生まれ、機材を購入することができましたが、それだけでなく衛生士さんをはじめとしたスタッフの教育に力を入れて行きたいと思っています。
そして、患者さんにとっても安心して治療をしていただけるような、ゆとりのある医院作りをして行きたいと思います。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
家賃110番®に依頼をして、結果として、大家さんと安心してお付き合いできる関係になったんですよ。
今までは、大家さんに多少言いたいことがあっても我慢してきたので、手助けしてもらいながら今回お互いにきちんと話ができて良かったと思っています。
とにかく、今までは貸主さんが圧倒的に強くて、そこに不動産会社さんまで完全に貸主とか地主の味方なわけですから、専門知識の無いほとんどの借り手は言われた通りにするしかなかったんですよね。
だから、やっと「家賃110番®」なんていうサービスが出来てきて、お客さんからもこんなに支持されているんでしょう。僕は応援して行きたいと思っています。

患者さんから人気、と聞いていた通りとても明るく気さくな先生で、丁寧で噛み砕いたお話をしていただきました。
小さいお子さんや女性の患者さんに人気というのも納得!先生のお話によると、驚くことに歯科医院の数はコンビニエンスストアの数よりも多いんだそうです!
医療に対する考え方が変わってきているとはいえ、インフォームドコンセントの遅れやドクターハラスメントなどのランキングではワースト1・2にあげられてしまう歯科。。。そんな中、丁寧に説明してくれて、相手の話もきちんと聞いてくれる、こんな先生がこれからも患者さんに支持されていくのでしょう!
先生、お忙しいところ本当にありがとうございました!

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アルバイトでもイキイキと働ける職場に!!

チェーン店企業として全国に展開中!

ご担当者様:管理本部長様

飲食店の全国展開中。大阪、東京を中心に約30店舗運営。今年度は月1店舗ぐらいのペースで出店されており、知名度、お客さんからのご支持ともに人気急上昇中のお店です。お話を伺った方は、管理本部の責任者の方です。

家賃110番®へのきっかけは?
うちの社員がパンフレットを持っていたのです。ちょうど本腰を入れてコスト対策を始めていた時期なので、社員もネットなどでいろいろ調べて資料を取り寄せていたみたいですね。
ネットでは、他にも何社か似たような業務をしている会社があったのですが、個人規模のところが多いようで不安だったので、御社に声をかけさせてもらいました。
今回、賃料が減額となってみていかがでしたか?
全店舗合わせて月に100万円以上というのはすごいですよね。年間1200万円。
飲食業でこれだけの利益を出すのは本当に大変なことなのです。下がった金額の使い道については、店舗ごとにミーティングを開き、話し合いをさせたんですよ。社員だけでなく、アルバイトも一緒にね。
そうしたらアルバイトの若者も店作りに参加してくるようになって・・・。若手ならではの斬新なアイディアも多数集まり中にはアルバイトの意見から採用になったものも数多くあります。
店舗内の雰囲気が明るくなり、お客様にも大変好評をいただいています。
気になった点はありましたか?
家賃が大きな固定費だということは誰もが認識していると思いますが、「万が一揉めて途中で契約を打ち切られたりしないだろうか」、という不安はありましたね。
これは、多分どこの企業さんでも一度は考えられるんじゃないでしょうか?
この辺は、知識不足などによるものだということが今回よく分かりました。
賃料は御社にとってどのようなものとお考えですか?
そうですね、もちろん事業用の物件ですから、売上に見合った賃料でなくてはならないと思います。
ただし、物件や立地の良さや、坪数、賃料を見て勝手に決められるものではなく、お客様にとっての価値も見極めた上で決定されるものであって欲しいという願いはありますね。なかなか難しいと思いますが。
将来的には、全国的に統一できるような基準ができればいいのに・・と思います。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
更なる出店の加速と、お客様に対する差別化を引き続き徹底して追及していきながら、スタッフにとっても働きやすい環境、すなわちやりがいを持って働ける環境にして行きたいと思います。
今回はいい意味での例ができたと思っています。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
話を聞いて考えてみると、確かに賃貸というのはおかしいんですよね。
20年も30年も入居している人が高いままの家賃で入っていて、最近ポっと入って来た人が3割も4割も安い値段で入居していたりする。
「家賃110番®」がもっと世の中に浸透して行けば、大家さんも今までのようなことは出来なくなるんじゃないでしょうか?これからのご活躍に期待しています。

お話をお伺いしたのは某店舗の中。今月は現場にいることが多いということで、こちらへお邪魔しました。
もともと本部長は現場での修行経験もあり、時には厨房に入ってスタッフのために腕を振るうこともしばしばなんだそうです。
スタッフに檄を飛ばす姿はとてもキビキビと厳しい印象の方なのですが、現場から離れると表情は一転。取材中は終始にこやかで、楽しく取材させていただきました。部下から慕われる上司、というのもうなずけます。
こんな方が作ったメニューの数々・・・是非食べてみたいです。
お忙しいところご協力ありがとうございました!


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